ただ眠いんだ

"人生はコメディだ!"

ネット連載マンガに説教している人が怖い

ここ数年でインターネットでマンガを公開する・読むというのがすごく身近になった。
僕のイチオシは「ツイ4」の「妄想テレパシー」というマンガであります。

なんというかね、キャラクターがみんな生き生きとしているし物語としても惹きつけてくるし、控えめに言って名作だと思う。気になったら読んでみよう!

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「エモい」の話

「エモい」という言葉がある。らしい。最初にこの言葉を目にしたとき「江本孟紀が投げるカーブの、通称エモカーブのことか…?」と思ったのだけど、どうやらというか案の定そんなわけはなかった。
感情という意味の「emotional」という英単語から来ているらしい。「なんだかよくわからないけど、気持ちを動かされる、いいと思う」みたいなニュアンスで使われているようだ。
Wikipedia情報なのでどこまで本当かわからないのだけど、日本語学者が「もののあはれ」「いとをかし」と近い意味合いなのではないかと述べているとかいないとか。

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初めて結婚式に行ってみた話、あとカメラの話

人生で初めて、友人の結婚式に参列した。親曰く「2,3歳くらいの頃に連れて行ったことがある」らしいのだけど、まったくもって記憶にない。ので、これが初の結婚式参列ということにしておく。
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あの時キミは若かったの話

電車通勤なんてことをしていると、周りの人の声がどうしたって聞こえてくる。それが別に聞きたくない話題であっても聞こえてきちゃうものは聞こえてしまう。
まあ、そのほとんどはまったくもって海馬を介さずにどこかへ忘れ去ってしまうし、いちいち気にしていることでもないなあと思う。他人の会話なんて気にしなくても生きていける。

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野球観戦とパラレルワールド

2018年のプロ野球が開幕して数日。皆様いかがお過ごしでしょうか。
20年来のジャイアンツファンとしては近年にない若手選手の元気さに戸惑い、上原浩治の復帰に喜び…といった状況。というか、若手選手と呼ばれる年齢層がもはや同い年から年下になりつつあることに気がついてしまった。

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どうしようもない写真とその処理の仕方

このブログタイトルは、2014年に開催されたダ・ヴィンチ・恐山、木下龍也 両氏のイベント『どうしようもない発見とその処理の仕方』というイベントタイトルを、まあパクったというかパロったものである。
気がつく人は、まあ、ほとんどいないと思われるのだけど。

写真撮影なんぞを趣味にしていると、ハードディスクにどんどんと写真が溜まっていく。
調べてみたところ、僕は年間1000枚に少し届かないくらいの写真を撮影しては保存している。もちろん撮影した瞬間はノリノリでも、後から「これは要らないか…」と思って削除した枚数は除いているので、実際に撮影した数はこれを遙かに上回るはずだ。

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ドッペルゲンガーの話

僕は一切のオカルト的な話は信じない。いや、少なくとも信じまいと思っている。
理由が霊とか祟りとか、そういうボンヤリしたものであったりとか、それによってムダな恐怖を煽るのが嫌いなだけである。あまつさえそれで金儲けをしようとするやつがいるというのが嫌なのだ。
だからといって、不思議な現象を頭ごなしに否定しようとは思わない。世の中には不思議な現象が満ちあふれていることも理解している。

それはきっと科学が追いついていなかったり、なんらかの目の錯覚であったり、勘違いであったり…そういう事象なのだと思う。
しかし、それが我が身に起こってみると、なんとも不思議というか、気持ち悪いというか、なんだかそういう気分になるのも確かだ。
僕も一度だけそんな経験がある。大学生の頃の話だ。 

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オリンピックの正しい見方

あんまりスポーツ好きではない僕からすると、オリンピックシーズンになると見たこともない競技が次々と取り上げられるのがなかなか興味深い。
夏季オリンピックであればその筆頭は競歩である。自分の出身大学が出場している駅伝ですら熱く観戦することが出来ないのだけど、競歩に関してはボンヤリと見てしまう。
なんだよ、そんなに急ぐなら走れよ!という勢いで歩いている大人達。しかも全員いたって真面目。走ってないかを確認する審判までいる。しかも今調べたら審判6-9人もいるんだって。歩いているのを見ているだけなのに野球より審判多いじゃないか。

そしてニュースで頻繁に流れている「パシュート」なる競技もなかなか謎である。

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