ただ眠いんだ

"人生はコメディだ!"

ウォシュレットの話

僕の職場のトイレには、ウォシュレットがついている。居づらい職場であるものの、そこに関しては自宅を凌駕していると評価することもやぶさかでない。
その恩恵に与るまで「便座が暖かく保たれているなどというのは人類の堕落の象徴だ!」ぐらいの心持ちだったのだけど、なかなかどうして悪いことではないかもしれない。と思うようにはなってきた。
それでも自動で便座カバーが上がるのはさすがにやり過ぎだと思うけど。

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多幸感に包まれたければ「X-T20」を買ったらいいと思う

はてな今週のお題は「今年買ってよかったもの」である。
あまり買い物をしないのだけど、その中でも今年最高の買い物だったのは富士フイルムのミラーレスカメラ、X-T20だ。
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当然ながら、カメラの写真を撮るにはそのカメラ以外で撮らなくてはいけない。これはNexus5xで撮影した写真。

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どうぶつの森のフレンド申請ってどうしてる?

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ご多分に漏れず、「どうぶつの森・スマホバージョン」を始めてみた。第一印象としては「スマートフォンでもここまでできるのか!」である。技術革新とは恐ろしい。
スローライフと言うよりも、なんだか動物のパシリをさせられているだけのような気もする。まあ、楽しいから良いか。そんなゲームである。

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破滅願望の話

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例えば、この文章を読んでいるあなたが学生だったとして、みんなが真剣にテストに取りかかっているとき、突然大声を出したい衝動に駆られたことはないだろうか。
これを読んでいるあなたが社会人だったとして、上司の目の前で上司のモノマネ、もちろん悪意があるやつを実演したらどうなるだろう。と思ったらその想像が頭から離れなくなることはないだろうか。

僕は上に挙げた両方をやりたくてウズウズして、結局やらなかった…という経験がある。やらなかった経験というのもなんだかおかしな話だけど、僕の心の中ではテスト中に叫びたかったんだから仕方がない。

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チョコレートを買った話

だいぶ前に見たテレビ番組で「チョコレートを嫌いな人の割合は?」という企画をやっていた。街頭調査の結果、チョコレートが嫌いなのは100人中3人。97対3。統計学的に100人アンケートがどの程度有効なのかはわからないけれど、さすがにここまでの大差がついているというのも珍しいと思う。

そして、僕は3%の側である。

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Xマウント対応の魚眼レンズ、MADOKA180

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富士フイルムのレンズラインナップには、魚眼レンズが存在しない。まあ、そりゃあ、魚眼レンズってたぶんそこまで注力するものではないと思う。その分ズームレンズを充実させた方が、きっと企業的には正解だ。

でも、富士フイルムを使っていても、魚眼レンズを使いたい!という人のために、「安原製作所」というカメラメーカーさんが「MADOKA180」というXマウント対応の魚眼レンズを販売しているのだ!…というわけで買ってみた。

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宙玉買ってみた

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写真家の上原ゼンジさんにより発明された撮影手法のひとつが「宙玉」である。
レンズの前に透明な球体を取り付けることで浮かんでいる玉の中に風景が写るという撮影手法だ。

自分が覚えている限りでは、2010年くらいにTwitterで流行していたような気がする。インスタ映えなんて言葉は影も形もない頃のお話だ。

そんな宙玉撮影が可能になるレンズ「soratama 72」を購入してみた。

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私の癒やし

はてなブログ今週のお題は「私の癒やし」なんだそうだ。
そういえば一時期、「癒やし系アイドル」とか流行ったけど、今どうしてるんだろう…パチンコ屋の社長と結婚してるのかな…という心が荒みそうなことを考えてしまいました。ごめんなさい。

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村田修一への思い

今年もプロ野球、自由契約の季節がやってきた。
ジャイアンツファンとして現時点で一番ショックを受けたのは村田修一の自由契約だ。
もしかしたら、今年の起用法に不満を持ってFAでの移籍がありうるのではないか…とは思っていたのだけど、まさかの自由契約。

2016年シーズンはゴールデングラブ・ベストナインの二冠達成、2017年シーズンも118試合に出場、14本塁打を放っている。
2012年にFAでジャイアンツ入りして以来6シーズン。チームのV3に貢献した三塁手だ。

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一人称をなくしていた話

大辞林
いちにんしょう【一人称】
文法で人称の一。話し手(書き手)自身、また、話し手(書き手)自身を含む仲間全体をさす場合のもの。「私」「僕」「われ」「われわれ」などの代名詞についていう。自称。第一人称。
一人称(イチニンショウ)とは - コトバンク

僕は…という書き出しからわかるとおり、この文章を書いている、インターネット上で「廻間合」という名前を名乗る自分の一人称は「僕」である。
実感として、24歳男性で、一人称が「僕」としている人の割合というのは相当に少ない。ほぼ確実に10%を割っているだろう。5%もいないんじゃないか。おそらく世の中の大部分の同年代男性の一人称は「俺」である。

別に僕は奇をてらって「僕」という一人称を使い始めたのではない。ただ単に「俺」と言い出せなかったのだ。たまにふざけて「俺」と口に出してみることもあるのだけど、なんだか偉そうに感じてしまう。

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