読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ただ眠いんだ

When I'm in the middle of a dream...

鼻毛を切るハサミになれ

とあるテニスマンガでこういう台詞がありました。「越前、お前は青学の柱になれ」
また、とある宗教の開祖はこう言ったと伝えられます。「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」

とまあ、2つの言葉を踏襲するわけではないですけど、ちょっといいハサミを買ったんですね。お値段1200円也、税込み1296円也。
だから言わせてほしい。「お前は鼻毛を切るハサミになれ」と…
なんのこっちゃわからないと思いますが、書いている僕も語感だけで書いているのでよくわかっていません。

今まで僕は100円均一で買ってきたハサミを使って鼻毛を切っていたんですが、そこは安物のハサミ、たまに刃と刃の間に鼻毛が挟まったりするんですよね。それで挟まっちゃうと当然切れないわけです。で、それに気がつかずにハサミを動かすと挟まった鼻毛が抜けるわけです。
いや、抜ければまだいいんですけど、多くの場合は引っ張っただけでそのまま抜けないでハサミの間から離脱するという。これが起こってしまうと鼻毛は減らないしただ痛いだけという最悪の結果に。
で、数日前に鼻毛を切っていたところそれが3回ほど連続で起こりまして。やつも昔はもうちょっと切れ味よかったんですけど、どんどん劣化してしまったのかそんなどうしようもない状態に。

f:id:fphantom:20150902230345j:plain

これがそのハサミなんですけど、まあ柄がダサいのには目をつぶるとして…先っぽ鋭い!これ体の中に入れたらあかんやつや!


というわけで、「100円均一じゃなくてちゃんとしたものを買ってみよう…鼻が痛いし」と思い立ち東急ハンズで買ってきたのがこのハサミ。

f:id:fphantom:20150902230316j:plain

どうですかこの無骨感。切ることだけを考えてる…そんな感じのハサミです。

東急ハンズはさすがの品揃えで、鼻毛ハサミコーナーに10種類ぐらいのハサミが置いてあるという状態。品揃えは正義でございます。

f:id:fphantom:20150902230504j:plain

デザインかっこいい。


さっそく帰ってきて試したんですがまだ使い始めと言うこともあってか、開いたり閉じたりするのが少し固いかなと言う印象。あと若干金属くさい。
しかし切れ味は抜群で、刃の間に鼻毛が挟まるなんてそんなミスはまったく起こりません。狙った獲物は逃さないスタイルで鼻毛をしっかりと切ってくれました。ストレスフリーな鼻毛切り。本当にありがたいものです。


肌に触れるもの…どころか粘膜近くまで侵入させる道具にはお金をかけてもいいんじゃないかなと思ったのでした。
そして本来「みだしなみを調える道具にお金をかけてみた」はずのこの記事、なんで「鼻毛」という単語が出るだけでこんなふざけた感じが出ちゃうんですかね。