読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ただ眠いんだ

When I'm in the middle of a dream...

間違いDMに気をつけてほしい

TwitterのDM

Twitterが流行りだした頃、個人宛のプライベートメッセージであるDMを間違えて普通にツイートしてしまう…という事態があちこちで起こっていた。
場合によってはそれで浮気が発覚したりと、ネットバトルを間近で見られるような、時に陰惨な事態に発展していたように思う。おそろしやおそろしや。

さて、最初は自分をフォローしている人に向けてしか送信することができなかったDM、実は2015年の4月からフォロー外の人からでも受け取ることができるようになった。

japanese.engadget.com

というわけでいたずらに受け取れる設定にしたのだけど…

間違いDMしか届かない

幸せの青い鳥が届けてくれるDMなんだから、なんだか嬉しいDMが来るかもしれない…なんて思っちゃいなかったけれど、フォロー外の人から来たDMは間違いDMのみである。
それもそのはず、そんなに深い話をしないのであればリプライを送ってくれればいいのだ。
見ず知らずの人といきなり深い話をすることなど滅多にない。

「ファントム」というユーザー名が他の人と被っているのが間違いDMの原因なんじゃないかと思うのだけど、それにしたってアイコンとかで見分けてほしいものである。

どういう間違いDMが来るのか

よくあるのが挨拶系DMである。
「ただいま」「こんにちは」などなど。もしかしたら「こんにちは」の人は僕に話があったのかもしれないけど。

挨拶系なのかどうかはよくわからないが、

田中だぞ

というDMが届いたことがある。それが彼の名前なのかはよくわからない。

金銭のやりとりのDMが唐突に届いたこともある

4000とかで考えてました

なにが4000円なのかはわからないけど、前後の文脈的になにかを売ってくれるそうだ。何を売ってくれるのかは最終的にわからなかったけど。

7時半放出で

唐突にこんなのが届いたこともある。「ほうしゅつ」なのか大阪の「はなてん」なのかはわからない。
「はなてん」の方だったとしたら、果たして待ち合わせは成立したのだろうか。

間違いDM、送っちゃったらどうすべき?

人間なんだから間違いはあるし、操作ミスなんてすることはあるだろう。
ただ、その後の対応って大事だなと思う。とりあえず「間違えました、すみません」くらいは送ろうよ…というのは多くを望みすぎなんだろうか。

あまつさえ、向こうから

是非呑みに行きましょう( ^∀^ )

とか送ってきて、そのままこっちをブロックかましてくるというのでは、さすがに悲しいじゃないか。

この記事で使用したイラストは「いらすとや」さんからお借りしました
いらすとや