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ただ眠いんだ

When I'm in the middle of a dream...

股間に自分のものじゃないのがついてるっていうのはどんな感じなんだろう

書き散らし 書き散らし-妄言

タマヒュン」という言葉がある。男性陣はなんとなくこの感覚がわかるはずだ。

japanese.engadget.com

やっぱり気になるよねこの記事。どうしたって気になるよね。うん。

マサチューセッツ総合病院(MGH)が、米国初の陰茎移植手術を成功しました。患者は悪性腫瘍でペニスを切断した男性で出血や拒否反応もなく、術後の経過は順調とのことです。
移植を受けたのは、マサチューセッツ州ハリファクスのトーマス・マニング氏64歳。氏は2012年、労働災害に関連して受けた検診の際に非常にまれな種類の悪性腫瘍が見つかり、それを除去する手術によって陰茎の半分ほどを失っていました。

「半分ほどを失っていた」というのがどういう状態なのかと思ったらどうやらそれは途中で切断していたって事らしい。想像するだけでタマヒュンであろう。恐ろしい。

タマヒュン

自分が似たような状態になったことを想像すると、4年間モノがそういう状態になっていたところに自分のモノじゃなかったモノがくっついているわけで、なんだか不思議すぎる。
トイレに行ったりなんかすると「あれ、なんか形が違う!」とか思ったりするんだろうか。続報を待ちたい。

戦争で同様の傷を負った帰還兵への移植手術というのが計画されているそうで、戦争でそんな傷を負うシチュエーションを想像するとまたもタマヒュンである。怖い怖い。

記事内にリンクとして貼られているこちらの記事もなかなかすごい。

japanese.engadget.com

37年間ついてなかったモノをなんとかするという。しかもボタンでエレクチオンするという。

スイッチは陰嚢の裏にあり、ボタンを押すとポンプが下腹部のタンクから陰茎内に液体を送り込みます。そして最終的には風船が膨らむのと同じ原理で勃起状態となります。伸張時の長さは8インチ(約20cm)

サイズ感が欧米っぽいと思うけど37年ぶりなんだからこれくらいのサイズ感でも罰は当たらないと思う。
おもむろにスイッチを押すと徐々にエレクチオンしていくというのはなかなか興味深い映像だと思う。

ちなみにネットで昔話題になったらしい、「勃起補助器が隣人のシャッターを開けるリモコンの周波数と同調して動いてしまう」というトピックスの元記事はこれのようだ。

www.injurywatch.co.uk

“Every time my neighbours park their 4x4 I get an erection. It’s embarrassing.”

「隣人が彼の4駆を駐車する度にエレクチオンしてしまうよ、参ったなあ」というような話らしい。

“I had it done in Turkey, with equipment not used in this country. Every time his car pulls in, I can’t leave the house. It’s not funny.”

「イギリスで使われていない機械をトルコで入れた。隣人が車を止めると、私は家から出られなくなる、参ったなあ」という素敵な結びである。
こんな結びをされてしまったら、もう特に述べることはない。