ただ眠いんだ

人生はコメディだ!

ブログテーマ「Naked」に変更した

子どもが死後行き,苦を受けると信じられた,冥土の三途(さんず)の川のほとりの河原。子どもは石を積み塔を作ろうとするが,大鬼がきてこれをこわし,地蔵菩薩が子どもを救う。

賽の河原(サイノカワラ)とは - コトバンク

たまに聞く「賽の河原」というのが気になったので調べてみると、なんとも残酷な話である。鬼だってそんなひどいことしなくていいじゃないか。

ブログのデザインをまた変えました

このブログのデザインはころころと変わる。デザインを変えた直後は「これで完成だ」とか思うのだけど、それでもしばらくすると「もうちょっと違うのは…」なんて思っちゃう。困ったものだ。
賽の河原みたいなもんだなーとか思っていたんだけど、そこまで悲嘆に暮れるようなものでもないし、好きでやっていることなのである。

ということで、この記事を書いている今、とりあえず完成だ!と思っているデザインについて書いておこう。


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デザインテーマは「Naked」

Nakedという英単語はどの程度有名なのだろう。一般には「裸の」という意味である。個人的には「むき出しの」というのがしっくりくる。
その名前を冠したのがはてなブログのテーマ「Naked」である。

www.yukihy.com

そのままでも結構かっこいいテーマなのだけど、自分のブログのこれまでのデザインをいくらか踏襲させている。

Web Fontsの導入

フォントをいじるのが好きなのでウェブフォントを導入している。

Noto Sansの導入

このブログの本文は「Noto Sans Japanese」というフォントを使用している。GoogleとAdobeが共同開発した「源ノ角ゴシック」というフォントとほぼ同じモノである。

導入方法は基本的にこの記事の通りである。

on-ze.com

はてなブログの場合

<link rel="stylesheet" href="//fonts.googleapis.com/earlyaccess/notosansjapanese.css">

このコードをヘッダのタイトル下に記述するとうまく行く。基本的には全体でNoto Sans Japaneseを導入しているので、あとはこの記事通りに進めればいいはずだ。

Google Fonts

Noto Sans以外のウェブフォントも使用している。
たとえばタイトルの文字は「Didact Gothic」というフォントを使っている。これを利用したい場合はGoogle Fontsから進めるといい。

Google Fonts

導入方法

Google Fontsでの作業 Google Fontsから「Didact Gothic」のページを探す*1

Add this code to your websiteから、

<link href='https://fonts.googleapis.com/css?family=Didact+Gothic' rel='stylesheet' type='text/css'>

こんな感じのコードをコピーする。このコードは選んだ条件によって変わる。

Integrate the fonts into your CSSからも、

font-family: 'Didact Gothic', sans-serif;

こういうのをコピーしておく。

はてなブログでの作業 はてなブログのデザイン設定から、ヘッダ→タイトル下の適当なところに「link href…」のコードをコピーする。

最後にフォントを変えたいところにCSSでフォントを指定してやれば完成。

タイトルのフォントを変えたいのであれば

#title{
font-family: 'Didact Gothic', sans-serif;
font-size: 170%;
}

こんな感じになる。

背景画像について

なるべくモノクロームなデザインで、クリックできるところに色を付けたいとおもっているので、背景画像というか、トップ画像を変更してみた。

それがこの画像である

f:id:fphantom:20160524132000p:plain

ある程度画質を落としてあるのだけど、このサイズの画像(1024×613ピクセル)がちょうどいいようだ。

だんだん理想に近付いているのだろうか

これ以外のカスタマイズについては

blog.tadanemuinda.com

基本的にこちらの記事のままである。

いろいろとやってはいるものの、基本的にはコピペとちょっとした改造を繰り返しているに過ぎない。
テーマなんかを公開してくれる人はすごいなあ、ありがたいなあと思いつつ、河原に石を積んでいく所存である。

あ、あと「Naked」といえば「Let it be Naked」だけど、CCCD版じゃないやつが出てたらしいね!(強引な紹介)

*1:他のフォントの場合でも作業的は同じなので、フォント名を読み替えてほしい