ただ眠いんだ

人生はコメディだ!

そんなに怒らなくても/謝らなくてもいいのに

先日、とあるCD屋でとあるCDを購入した。数日後、CD屋から電話で「初回特典を渡し忘れてしまった」という連絡が来たので、取りに行ってみた。
そうしたらまあ、謝られること謝られること。5回くらい謝られた。
別にクリアファイルを渡し忘れられたからってそんなに気分を害することはない。そんなことで怒る方がめんどうくさい。


スポンサーリンク


世の中に過剰にぶち切れる人が多いのか、お店側になにかしらの不手際があると、ちょっと過剰じゃないかなというくらいに謝られることが多い。
相手がどのくらい怒ってるのかを見極めてから謝りを深刻化していけば良いんじゃないかと思ったりもするのだけど、ぶち切れる人というのはいきなりぶち切れたりするから、最初から謝り倒す方がいいんだろうな。

自分も短い期間ではあるが、アルバイトで接客をやった時期があるので、ある程度のミスは起こっても仕方がない…と思っている。
ある程度のミスも許されない接客をしっかりとミスなくやるというのは、高いお店で高いお給料をもらう人に任せておけばいいと思う。
コンビニの年齢確認上等である。普段は年齢より若く見られたら嬉しくなっちゃうくせにそんなことで怒るのはただの面倒な客である。

電車の1分や2分の遅れでTwitterで管を巻いている人というのはいるもので*1、嫌だなあと思う。駅員さんに直接ぶち切れている人を見るともっと嫌だなあと思う。
そしてそれに先回りで対処した「何分遅れて申し訳ない」というアナウンスを聞いて客商売というのは大変だなあと思う。

そこまで謝らなくても…ということは多いが、逆に「それは謝らなきゃダメだろ」みたいな事の方をヘラヘラとかわされることが多い気がしている。
そういうことがあっても別に怒りはしない。その店をできる限り避けて通るだけである。
件のバイトで「クレームを入れてくれる人の方が、うまくやるとリピーターになってくれる場合が多い」と言われたことがあるのだけど、それはあながち間違っていないのかもしれない。トラブルの種を抱え込むことになりそうだから、100%正しいとは思わないけれど。

なまじ、自分が完璧であるという自信がある人は他人に不寛容なのだろうか。

*1:そんな人見たことがないという方は、「今乗っている路線名 遅延」でTwitter検索してみよう。首都圏の電車だったらほぼ確実に言われていると思う