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2016年上半期の振り返り(ぼやき)

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今週のお題は「2016年上半期」だそうだ。

僕の2016年上半期は、真ん中を境に二分できる。「大学生」だった前半戦と「求職中=無職」となった後半戦である。
前半戦は卒論を書いたりなんだりで大忙し、後半戦は就職活動に身を削るという毎日。

さあ、この半年何をしたか?といえば、前半戦で卒論を仕上げたくらいのものだ。たぶん今までの人生で一番がんばった時期だったんじゃないか。
後半戦もある程度はがんばってきたとは思うのだけど、結果的になんの成果も上がっていない。
去年から思っているけれど、たぶん僕は就職活動に向かない。いや、就職活動に向いている人間なんてほとんどいないと思うのだけど。

僕がこれまでの集団面接で一緒になった人は、だいたい7割以上がバイトでリーダーだったかサークルで個性的な面々をまとめていた。リーダーシップに溢れる人々が大量に存在しているのだ。日本の将来はきっと明るいんだろうなあ。
対する僕は、春休み期間中にやっていたバイトでも周りについて行くのに必死だった。「自己PR」であるとか「学生時代に成し遂げたこと」の主題にしている卒業研究だってかなり周りに助けてもらいつつ、なんとか完成させたのだ。
たぶん、みんながみんなよそ行きのPRをしているなかで、こういう風に事実のまま話すからいけないのである。

だからといって2016年下半期の就活は過剰装飾で行きます!という具合にはなれない。僕は嘘をつくとかなり顔に出てしまうのだ。バイトで活躍したとか、卒業研究を自分の力だけでやりとげたなんて言ったら、かなりぎこちなくなることは間違いない。
そもそもバイト先と研究室の人々に顔向けできない。

とまあ、こんなことを延々と書き連ねるためにブログを本格的に運用しだしたのも2016年の上半期の大きなトピックスである。半年続けても別に流行るわけでもなく、ほぼ毎日同じくらいのアクセス数を記録している。
読んでくれてる奇特な方、ありがとうございます。多くの記事のカテゴリが「妄言」となっていることからわかるように、だいたいの記事がこういうテンションです。