ただ眠いんだ

人生はコメディだ!

100万円が手に入ったら現実にしたい遊び

今週のお題、「もしも100万円が手に入ったら」ということなのだけど、まあ貯金かな…といってしまうと身も蓋もない。お世話になっている人にお礼を…というのも、わりと重たい話になる。
ということで、100万円自由に使えるとした場合の第3希望である、「ネットストア上での豪華なパソコン作り」によってできたパソコンを買いたい…というところに落ち着く。


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「ドリームパソコン作り」というのは、僕が高校生の頃からたまにやっている遊びである。
なにをするのかと言えば、VAIO辺りのネットストアにアクセスして、自分がほしい限りのスペック・ソフトをとにかく上乗せしたパソコンを作るというもの。
なんだか寂しい話ではあるが「これだけのスペックがあればこんなこともできる、あんなこともできる*1」ということを夢想しながらオプションを追加していくのである。

僕が現在使っているパソコンは、わりと性能を必要な分だけにしぼってある。それでもあっても数年前に買って、それ以降ほぼ毎日使い倒してもまだまだ現役で動いているので、僕が求める必須条件は満たしているのだけど、やっぱり諦めた機能やパーツがあったりする。
そういうことへの欲望を、画面上ではあるものの満たしていく遊び、それが「ネットストア上の空論パソコン作り」なのだ。

今作るのであれば、OSはもちろんWindows 10 Proであろう。これだけで追加料金5000円だ。正直Homeでも困らないけど、ここは豪気にいこう。
プロセッサーだってCore i7にするし、メモリーだって16GBだ。予算と相談してギリギリCore i5にして、ネットで安いメモリーを探して8GBにしたあの頃とは違うのである。
SSDももちろん容量が大きいものにする。SSDにすることは必須だけどお金がないから最小容量の128GBにしよう…と思うと、外付けHDDがないとほとんど記憶容量がないじゃない…なんてことになるのだ。
Officeのパッケージだって、これってPowerPointが入ってるんだっけ…?なんて考えることはない。一番高いのを選択すればいいのだから…

なんてことをしていると、ノートパソコンで30万円をこえるお値段をはじき出されたりするのである。
もちろん買えるわけがないのでカートに入れることなく、そっとブラウザのタブを閉じることとなる。そりゃそうだ。

調べてみると、この遊びをやっている人はちょこちょこといるらしく、AppleのストアでMacBook Proでやればさらにお値段上げられるそうだ。
もしかしたらゲーミングPC界隈とかに行くともっとすごいことになったりするだろう。デスクトップPCならさらに…

しかし、ここまでくると残念ながら100万円という枠をゆうゆうと飛び越えてしまう。恐ろしい世界だ。

*1:ただし使用者のスペックは考えないものとする。