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バニーボーイは実在した!

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ラーメンズの第13回公演「CLASSIC」に登場するキャラクター、バニーボーイ。小林賢太郎がウサギの耳を着用しバニーボーイとなり、片桐仁とのかみ合わない掛け合いをする…
ちなみにバニーボーイは「ラビリン下高井戸店」で働いているらしい。ちなみに人気順は12位。従業員数は12人。ウエイターよりも下である。
そんなバニーボーイ。どうやら実在するようなのである。見つかったのは下高井戸ではなく、福岡だけど。


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バニーガール姿で空き家の敷地に侵入したとして、福岡県警は14日、住居、職業不詳の男(34)を邸宅侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕し、発表した。「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。

(中略)

近くの住民から「黒のタンクトップ、網タイツ姿で、ハイヒールをはいたバニーガールのような男がいる。目が合ったら車で逃げた」と通報があった。

この出落ち感がハンパない空き巣の男、これぞ現代のバニーボーイである。
CLASSICが上演された当時、本家バニーボーイ小林賢太郎は30歳。今回の犯人は4歳ほど年を取っているし、本家とは違い網タイツを履いている、下高井戸周辺ではなくて福岡であるなど、細かい差異は見られるものの、バニーボーイとして認定しても良いのではないだろうか。

しかし、供述通り本当に身に覚えがないのであれば怖すぎるぞ。34歳と言えば藤原竜也と同い年。藤原竜也がバニーガール姿で空き巣に入っている姿を思い浮かべてみよう…あれ…思い浮かばない…
これには松山ケンイチもビックリだ。

そういう性癖の人なのか、それとも格好の印象を強くして顔を覚えられないようにしていたのだろうか。
しかし、「目撃された車のナンバーなどから男が浮上した」そうなので、目論見は完全に失敗してしまっている。

本家バニーボーイは片桐仁が泊まるホテルの部屋に先回りして侵入していた。まあ、やってることとしてはそんなに変わらないと思うのだけど、コントの世界の住人が実際に現れると、なかなかどうしてやばいのだなあ。いや、コントの中でもやばかったけども。

まあ、いいんじゃない?たーまーにーは、らしくないこともさっ☆