ただ眠いんだ

"人生はコメディだ!"

コメント欄について

ブログのコメント欄というのは不思議なものである。滅多に書き込まれることはない、しかしその多くがやばかったりする。
コメント欄を閉じて2ヶ月くらいになるが、本当に連絡を取ってきたい人はTwitterなりFacebookでコンタクトしてくるので、その実まったく困らないのである。


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僕が一番最初に受け取ったコメントは「読んでます!私のも読んでください!」というようなものであった。絶対にこのブログを一行も読んでないと思う。
一応向こうのブログを見てみたのだけど、化粧品のべた褒めと商品へのリンクのみが並ぶという不毛地帯であった。

二番目に受け取ったコメントは唯一有益なコメントで、ネタのたれ込みであった。ありがたい。

そして三番目がかなりやばい感じの人からで、普通に議論をふっかけてくるならいいのだけど、意味不明な例えと煽りを繰り返すお方。
「こんなブログ書いてないで他のことに力を入れた方がいいんじゃないですか」なんて結びのコメント、なかなかもらえるもんじゃない。
そういうのに関しては触れずにそっとしておくのが定石とされているけど、興味本位で反応してみたら翌日にもっとアレなコメントを寄せてくれたので、掲載を承認することなくコメント欄を閉鎖することにした。
「こんなブログ」に連日コメントを寄せてくれるというのは、かなり奇特な読者である。

ちなみにメールアドレス欄に入力されていたアドレスを検索してみたら、クリックしたら10万円の請求がくるタイプのアダルトサイトのアドレスであった。
荒らしは無視という先人の教えは守っておくべきである。

ブログのコメント欄を開いておくことは、実はかなりリスキーである。
自分で書いた文章を自分の責任において公開することに関しては、それこそ自己責任の下にやればいいのだけど、そこに無責任なコメントを載せられてしまうと言うのはかなりのリスクだ。
自分のサイトには、自分が管理できない物を載せられないようにした方がいい。

特にこのブログのようにGoogleの広告やAmazonのリンクを貼っているサイトに関しては、コメント欄を荒らされると規約に違反してしまう可能性すらある。コメントを承認制にすることは絶対に必要だ。

まあ、コメントをする側というのは、とかくてきとーである。議論をするというよりも相手を不快にしたいという気持ちをぶつけるものなのかもしれない。
嫌な話である。