ただ眠いんだ

"人生はコメディだ!"

ビリー隊長を思い出す

ビクトリー!

筋肉を付けよう…と突然思い立ち、このところ筋肉痛でない日はスクワットや腹筋をしている。
最終的な目標は腹回りの削減だったりするのだけど、ただ食べないダイエットというのはすぐにリバウンドするというし、健康的になるために健康を損ねるていたのでは意味がない。
ただ運動して痩せるというのも、カロリーを汗に流すだけの話であって、それだったらそもそも食うなという話である。食べ過ぎた料理を投げ捨てているも同然の所業ではないか。

当然のことながら、筋肉というのは突然発達するものではない。人間の成長の速度を考えればかなりの速度で発達する部位ではあるものの、三日坊主ではいかんともしがたい。腹回りはなにもしなくとも成長するというのに。


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というわけで、カロリーをある程度制限しつつ、摂取したカロリーを少しずつでも筋肉に変換していきたいのである。基礎代謝を上げていきたいのである。

そもそもダイエットという言葉のイメージがすでによろしくない。ダイエットといってなんとなく思い起こされるのは、モデルとか芸能人がやるアレである。腕とかほとんど骨の太さですけど、あなたは一体どこに向かっているのですか?というアレだ。
ダイエットに関していろいろと書いてあるウェブサイトに関しても、だいたいどこも若干の怪しさが見え隠れしていたりするのは、「この方法がナンバーワン!」というのを押し出してくるので、どうしても宗教チックになってしまうというのが関係しているのではないだろうか。まあ、失敗した人はそれをわざわざネットに書いたりしないだろうし、一種の生存バイアスというやつである。

僕の理想はビリーズブートキャンプを緩くしたものである。ビクトリー!とか叫びたくはないけど、方向性としてはビリー隊長と近いのかもしれない。
調べてみればビリーズブートキャンプは2007年に大ヒットしたんだそうだ。10年前である。10年前に入隊した新兵達はもう除隊したころであろうか。
その頃の僕といえば今よりも運動嫌いであったため、入隊しようとも思わなかった。いや、万が一入隊していたとして即座に脱走していただろう。

現在、ビリーズブートキャンプをAmazonで調べてみると未だに新品が20000円である。DVD4枚+例のゴムバンドの値段としてはかなりお高い気がする。2150円の中古も見つかるが、出品した彼らは現在どうなっているのか非常に気になる。
ビリー隊長の下を離れても運動はしているのだろうか。不名誉除隊になっていないことを祈りたい。

最後に、Wikipediaに載っていた、これだけは覚えておきたい!というビリー隊長の豆知識をどうぞ。

ビリーは軍隊では新兵教育インストラクターであったため軍務経験はなく、「ビリーズブートキャンプ」のプロモーションビデオ撮影の際に軍用ヘリコプターに乗るシーンで初めて軍用ヘリに乗った。