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ただ眠いんだ

When I'm in the middle of a dream...

そういえば、服屋で接客を受けたことがない気がする

Twitterで話題になったこのツイート。本屋さんに対してアパレル業界のアレな人が「なんで接客しないの。だから出版業界厳しいんじゃない」と執拗に迫った。らしい。


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本屋さんでの接客なんて、なにか探している本があるときの案内と、レジ打ちくらいでいい。
「なにかお探しですか?」とか聞いてくれなくても大丈夫だし、会計をした本を店の出口まで持って行ってくれなくても一向に構わない。むしろやらないでほしい。

「過剰な接客が嫌で服屋に行かない」みたいな話はあちこちで聞く。自分の周りでもこれが原因でネットでしか服を買わないという人が3人はいる。
友人達は「そんなにこっちを見ないでいて欲しい」「試着の間待ってられるのがいたたまれない」「自分がいいなって思った服を手に取ってみていたらいきなり『それよりこっちの方がいいですよ』と言われた」などなど、アパレル店員の接客への違和感を蕩々と語ってくれた。
まあ、少なくとも最後の話に関してはその店員即刻クビにした方がいい気がする。

そんな友人達の話、先のつぶやきを考えるにつれ、自分にもきっとそういう体験があるはずだ!と思い出そうとしてみた。思い出そうとしてみたのだけど…ないのである。
そう、そもそも接客してくるタイプの服屋に行かなさすぎて、違和感のある接客をされたことがないのだ。
ここ数年で言った服屋を振り返ってみると、どうもユニクロと洋服の青山だけなのだ。このうち接客してくれるのは青山だけだ。
なんと、服屋で接客されたのは就活用のスーツを買って以来だった。

そんなわけで、僕は真理にたどり着いてしまった。
服屋の接客が嫌だったら、そもそも服屋に行かなくてもいい。そして服屋に行かなければ接客をされることもないのである。

↓アパレル店員の接客に対するイメージ
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