ただ眠いんだ

人生はコメディだ!

Yahoo!知恵袋のカテゴリマスターになりたい

めざせカテゴリマスター

マスター。それは大学院修士課程を卒業した者に授けられる称号である。さらになんらかの師匠であったり、バーの経営者もマスターと呼ばれたりする。ポケモンマスターもマスターか。
自分がこの先「マスター」と呼ばれる役職に就くことはあまりないのではないかと思うのだけれど、「マスター」というのは少し素敵な響きである。
なんらかのマスターを目指すとして、一番簡単にマスターになれるのはなにかと考えたら、それはきっとYahoo!知恵袋のカテゴリマスターなのではないだろうか。


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僕が知っているYahoo!のサービスの中では、Yahoo!ニュースのコメントの次に地獄の様相を呈する知恵袋である。魑魅魍魎が住まうところであり、気軽に足を踏み入れたりすれば「質問をするなら体裁を守ってください」「以前に似た質問があり、回答されています」という、「答えないんだったら黙ってろよ」というような殺伐とした世界である。
そんな地獄を統べるのがカテゴリマスターである。

そもそもどうやったらカテゴリマスターになれるのか、なったところでなにかいいことがあるのか、完全に謎に包まれている。
カテゴリマスターだと威厳を振りまいて質問者にダメ出しをしたりしているのかと思えば、どうやら多くのカテゴリマスターはわりと優しいようだ。

ちなみに僕がなってみたいマスターは「性の悩み、相談」だろうか。性に関して悩んだことがあまりないのだけど、「性の悩みマスター」にはなってみたい。
「性の悩みマスター」という役職はどの程度名誉あるものなのかまったく判然としないけれど、ここでマスターと呼ばれる人は一体どういう人生を送っている人なのか、ものすごく興味がある。
万が一知り合いに「性の悩みマスター」がいたとして、たぶんその事実をネット以外では公表しないだろうなあ。

ちなみにこの記事を書いている時点での最新の質問は「姉のパンツの匂いが変です」だ。本当に生き馬の目を抜くような質問サイトである。