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ただ眠いんだ

When I'm in the middle of a dream...

六次の隔たりではないのだけど

書き散らし 書き散らし-妄言

六次の隔たり

↑六次の隔たりイメージ図

「六次の隔たり」という有名な話がある。
自分の直接の知り合いを「一次の知り合い」として、知り合いの知り合いを「二次の知り合い」、その知り合いを「三次の知り合い」…という風にしていくと6ステップで世界中の誰とでもつながる…という話である。
実際にはこれは仮説であるし、これが事実であるということを証明することは難しいと思われる。あと、さすがに遠い異国の小さな村に住む人とはつながらないんじゃ…?と思うけど、でもまあ僕も四次の知り合いくらいにプロ野球選手が含まれていたりするので、そういう風に辿っていくとかなり多様な人が六次以内にいるんじゃないかと思われる。


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先日もこんなことがあった。言葉で上手く説明する自信がないので図を先に出してしまおう。

謎の関係

事の起こりは、僕のFacebookの友達かも?の欄に小学校時代の友人「A」が表示されことである。Aとは中学が別になって以来顔を合わせていない。高学年の頃はよく話をしたりしたものであるが、それこそ10年ほど音信不通である。

この話を高校からの友人「C」と会話で「こんなことがあってさあ」などとチャットで話していた。
ちなみにCと僕はTwitterから始まった友人である。



10年ぶりに出てきたってすごいよなあ (そのFacebookのURLを送る)



へえ、こういう人なのか…あれ、共通の友人が出てきた。誰だろう

ちなみにCとは出身も今住んでいるところも都道府県をひとつ挟んでいる。



あ、これ、中学の先輩のBさんだ!

アップされている写真のキャプションから、AとBは大学時代に知り合ったようで、写真の枚数から言ってもなかなか親しい間柄のように見えた。

僕とABCという4人の中で奇妙なサークルができていたのだ。
それを図示したのがさっき上にも出したこの図である。

謎の関係

お互いに知り合った時期も違えば、付き合いを持っていた時期もバラバラ。そして全員が円の反対側にいる人の事はまったく知る由もなかったのだ。
もしかしたらこういう関係性というのは、あまり発覚していないだけでよくあることなのかもしれない。しかしまあ、世間というのは狭いというかなんというか。

実はこの4人で対談してみたらおもしろいんじゃないかと密かに考えている。4人とも集まりの中の1人だけ知らない…という謎の環境で、一体どんな会話が交わされるのだろうか。