ただ眠いんだ

When I'm in the middle of a dream...

金曜ロードショーはバルスの夢を見ていた

こういうタイトルの記事を書こう…と思ってから急いで自分のTwitterでの発言を漁ったところ、どうやら最初から「バルス」に興味が無かったようなので安心しました。

internet.watch.impress.co.jp

バルス祭りのなにがおもしろいのかよくわからない

とりあえず自分の立場を表明しておくとこんなところ。Twitterでみんなが一斉に同じことをつぶやくのになんの面白みがあるの?
…とまあそういうことで、バルス祭りに参加しようとは思わないのです。別にやる分にはどうでもいいけどさ。その時間Twitter見ないから。

最近ではTwitterのサーバーがダウンすることもなくなってきているけど、Twitterのサーバーが貧弱だった数年前には迷惑だったなあ。サーバー落とそうなんてF5アタックとやってること変わらないじゃん。

それにしたって品がなさ過ぎやしませんかね

今回の日テレの「バルス」煽りはどこまでも下品だったようで。

「バルス」という合い言葉から巻き起こる顛末がストーリーの最後のなのに「バルスまであと何秒!」はアウトでしょうに。
このままだとサマーウォーズで「よろしくお願いします」までのカウントダウンとか、銀河ヒッチハイク・ガイドで「地球滅亡まであと○秒!」とかやらかしそうである。本当にやめてほしい。

そういえばこういう事案もあったなあ
togetter.com

映画は静かに見たいときはどうすればいいのか

映画は静かに見たい派なので、実況したい人は実況すればいい。でも、それを押しつけるかのようにCMの度に煽りを入れる…というのは、明らかにやり過ぎ。もはや作品に対して失礼なレベルじゃないか。

魅力のある映画を見てほしい、というよりも「テレビっておもしろいでしょ!こんなノリもやっちゃうよ!」というのを前面に出すんであれば、もう映画の放送なんてしない方がいいんじゃないかと思う。ひな壇に芸人座らせておけばいいじゃない。
テレビ局をはじめとしたマスコミ業界は「高学歴体育会系」の人々が多いという。それが本当ならネットカルチャーと親和性がないのもなんとなく頷けるんだよねえ。

金曜ロードショーはバルスの夢を見た。でもそれは夢のままだった!