ただ眠いんだ

When I'm in the middle of a dream...

自分を構成する9枚をやってみた

トレンドに乗っかって、「自分を構成する9枚」と言うのをやってみた。
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9枚のアルバムって意外と難しいねえ。というか9枚あるのにアーティスト5人だけど。これでも「同一アーティストは2枚まで!」という厳しい決まりを設けたんだけど…

Abbey Road

アビイ・ロード
ビートルズのラストアルバム…と言うわけではないのだけど、ビートルズが集結した最後のアルバム。
このアルバムは後半からの曲がメドレーになってるというので有名でもあるのだけど、特筆すべきは「The End」という曲。リンゴ・スターのドラムソロ、ポール・ジョージ・ジョンによるギターソロが続く、2:22秒の曲とは思えないほど盛りだくさんな内容。

ビートルズはずっと聴いているけど、最初にこのアルバムを買ったんだよね。よく調べもせずすさまじいアルバムを買ってたんだなあ。

The Beatles

ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)
通称「White Album」とされるアルバム。愛すべきゴチャゴチャ感というか、アルバム内に統一性はないんだけど「ビートルズだなあ」とわかるという不思議なアルバム。
ビートルズ崩壊の始まり…なんて言われるアルバムだし、「?」というような曲もいくつかあるのだけど、すごく印象深いアルバム。

僕がビートルズの曲の中で一番好きな「While My Guitar Gently Weeps」という曲もこのアルバムに収録されている。

Parade

PARADE
スガシカオのアルバム。
「奇跡」「19才」から始まって「斜陽」「夏陰」に流れていくのはすごい曲選。その間に入ってるのがテレフォンセックスの曲なのもすごい。

そして最後にはご存知「Progress」が入っているという。有名なkokuaバージョンではないけれど。

スガシカオの守備範囲の広さがわかるアルバム。

Family

FAMILY
続いてスガシカオのアルバム。
ダークな雰囲気のあるスガシカオの歌詞の世界観が強く出たアルバム。気分を上げたい!みたいなときにはあまり向かないと思うけど。

この曲がずば抜けてすごい!というよりも、アルバム全体の統一感というか、雰囲気が大好きで、スガシカオのアルバムで一番好きかもしれない。

残響

残響(CDのみ通常盤)
福山雅治のアルバム。まずジャケットからかっこいい。
「群青 -ultramarine-」から始まって「道標」まで、わりと厚めのサウンドで続いていく。

中でも「phantom」という曲は思い出深い曲で、Twitterを始めるときに聞いていたんだよね。ここから「fphantom」というIDを設定したという。アウトロのギター、井上鑑さんのキーボードが素晴らしい。

5年モノ

5年モノ (初回限定盤)
福山雅治のアルバム。カラオケで福山雅治を歌うときはこのアルバムからだとわかってもらいやすい気がする。
未だにCMで使われている「ひまわり」なんかも収録されているアルバム。

「あの夏も 海も 空も」のサウンドがかっこよすぎる。

TIME NOTE

TIME NOTE
奥華子のアルバム。
「ガーネット」「変わらないもの」という時をかける少女の2曲が収録されている、奥華子・時かけファンには外せないアルバム。
全体的に奥華子の声がすごく強調されていると感じる。

その2曲以外にも名曲揃いで、中でも「桜並木」は奥華子の曲の中でも珍しい、アウトロ長めでドラムが印象的な曲。

うたかた

うたかた

続けて奥華子。
弾き語り(と失恋ソング)の人として認知されがちだけど、バンドサウンドの中でボーカリストをやってる奥華子という世界線もいいなあ…と思う人には特にオススメ。

特に「うたかた」「ガラスの花」「パズル」あたりは「ボーカリスト・奥華子」という感じが強くて、聞いていて気持ちいい。

Now Printing...

Now Printing・・・
前にこのブログでも紹介したGARNET CROWのギタリスト、岡本仁志のアルバム。
ギタリストのアルバムだけど、そんなにギターの音を押し出しているわけではなく、いろいろな曲調の曲があるけれど、全部の曲がしっくりくる。という不思議なアルバム。

なかでも「海鳴り」という曲が最高。若干こもり気味のボーカルというのもいいもので。


長々と書いてきたけれど、このあたりが僕を構成している9枚のアルバムかなと。
本当はもっといろいろとあるのだけど、そう言っていくとキリがないので。