ただ眠いんだ

When I'm in the middle of a dream...

杉の木を切り倒しに行こう

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思えば小学生の頃から花粉症なので、花粉症歴は今年で13年目となる。もはやベテランの域に達している。
身の回りに最近花粉症の人が少なくて、少しだけ寂しい思いをしているのだけど、周りの人がみんな花粉症だったらそれはそれでうるさいんだろうな。

小学校3年生、花粉症とのファーストコンタクトは目が覚めているのに目が開かない…!という大変な経験。
なんで目が開かないのかといえば、汚い話だけれど目やにが乾いて上まぶたと下まぶたが接着されていたのだよ。
しかしまあ、今考えてみればその程度のことだけど、まだ10歳になってない少年の寝起き、いきなり目が開かなくなるというのはなかなか酷な話だ。

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かくして花粉症の仲間入り。
花粉症と一口に言ってもいろいろな症状があって、とにかく目がかゆい・鼻水が止まらない・くしゃみが出るというのが一般的な症状。
さらに花粉症歴が長くなってくるとわかるのだけど、二次災害も起こったりする。鼻をかむことによって鼻の下の皮膚が弱る・薄めに鼻血が出る。
花粉が絶好調に飛んでいる時期になると顔が全体的にかゆくなるようなこともある。

よくテレビで「部屋に入る前に服を叩いて花粉を落として…」なんて対策法を紹介しているけど、正直効果はないと思う。家に着いた途端服を洗濯してシャワーを浴びるくらいしないと焼け石に水なのだ。
さらに正直なことをいうと、空気清浄機って効果あるのかな?と若干疑っている。電機屋の空気清浄機コーナーの前でくしゃみが出たりするし。
すでに戦いはそんなレベルではないのだ。

杉の木を切り倒すしかないんじゃなかろうか

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というわけでタイトルの「杉の木を切り倒しに行こう」という提案につながる。 もはや花粉症対策グッズなどに頼っている場合ではなく、我々自身が杉に戦いを挑まなくてはいけないのである。
緑を守らなくてはいけないのは重々承知しているつもりだ。しかし我々は我々の生活を守らなくてはならない!

立ち上がれ、花粉症の志士たちよ!
近場の杉林を根絶するのだ!

…この時期に行ったら部隊が全滅するんだろうなあ。僕は家の中にいることにするよ。




この記事で使用したイラストは「いらすとや」さんからお借りしました
いらすとや