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ただ眠いんだ

When I'm in the middle of a dream...

オタクっぽいと言われがちな男の嘆き

オタクっぽいと言われがちである。
その要因は外見とか性格とかそういうことになると思う。まあ、仕方あるまい。

世間一般的には「オタク」というのはひとつの集まりのようである。
「オタク男」のイメージというのは「アニメ・マンガ・ゲームが好き、読んでいる本はラノベで、美少女キャラが好き、ニコニコ動画とか好き、ボカロとか声優とかアイドルが好き」ということらしい。

オタクっぽい!と言われるが、僕は上記の特徴にほとんど合致しない。
アニメを最初から最後まで通しで見たのなんていつの話だか忘れてしまった。僕が持っている最新のゲームハードは初代のDSである。ラノベはたぶん読んだことがない。美少女キャラといって妙な髪色のキャラは苦手である。ニコニコ動画はむしろ嫌いで、見るときはコメントを消す。ボカロは技術的なところに興味はあるけど好みではない、声優もほぼわからない。

最近で言えば「ニコニコ超会議」みたいなイベントには嫌悪感がある。VRとかの技術的なお話は楽しそうなのだけど、どこどこの政党がブースを…とかやってると、本当に見てられない。

いろいろなところに敵を作った気がするのだけど、実はそうなのである。

秋葉原にはたまに行くけれど、僕が好きなのは電気街である。
秋葉原=メイド喫茶で萌え萌え的なイメージがついてしまっているけど、電子部品とかの店に行きたいだけなのだ。いろいろなイヤホンやカメラを見たいだけなのだ。

かといってオシャレとかそういう方向に関しては一切の興味がわかないので、非常に宙ぶらりんな感じになっている。
オタクになれなかったオタクっぽい男の明日はどっちだ。

2016年5月1日15時20分

自分の中で、ニコニコとかドワンゴのこういうノリが嫌いなんだというのを確信させてくれる記事があったので追記。

「焼きそば? 少し前に話題になったアレをネタにするつもりですかな。しかし、もう旬は過ぎてしまったのではありませんかな
「アレ」というのは他でもない。一時期、ドワンゴから退職が相次いだ時期があり、その時のある退職者に対して、退職理由がよくわからないとドワンゴの川上宣夫会長と伊藤直也氏がスシをつまみながらのインタビュー記事で書かれたことを受けて、元ドワンゴ社員のkuzuhaが、言及されている退職者というのは自分であろうと名乗りでて書いたブログ記事が発端で、一時期ドワンゴと焼きそばが炎上したアレだ。

本の虫: 超会議2016でドワンゴの運営スタッフとして焼きそばを焼いた感想 (強調は筆者)

退職した元社員の訴えをネタにして腐す、そんなブログなのだけど、こういうノリが嫌なんだなとものすごく腑に落ちた。
いつ自分が同じ状況に陥るかわかったもんじゃないというのに。