ただ眠いんだ

"人生はコメディだ!"

落とし物を拾い年が明ける

2018年になってしまいました。
西暦2012年にマヤ歴で地球が滅んでなんちゃらかんちゃらという話は一体なんだったのでしょう。2012年に小学校に入った子どもが中学生になってしまうじゃないですか。どうするんですか。

地球滅亡の気配が感じられない2018年になる直前の年末の12/30は、人生で始めてコミケに参加、その足で福山冬の大感謝祭に参加するという、かなりいい年末を過ごして参りました。
コミケでは前から気になっていた人の本をゲットし、一体なにに使うのかわからないけど衝動的にエヴァンゲリオンフォントを購入。大感謝祭では自分から直線距離にして5メートルくらいに福山雅治がいるという体験をしてきて、本当によい年末だなあ。

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↑こういう悪ふざけができるようになりました。

そんな年末のオマケとして、30日は落とし物を3個も拾ってしまうというとんでもない日でもありました。
コミケのコスプレ会場になっている防災公園でストロボディフューザーを拾い、パシフィコ横浜では手袋を拾い、挙げ句の果てに帰りの電車でiPhoneを拾うという1日。
それぞれ然るべき人に提出したので、ちゃんと持ち主に返っていればいいと思うのだけど、携帯電話を落とすというのはなかなかハードモードな年の瀬だなと思う。くわばらくわばら。

そういえば大学生くらいの頃から、落とし物を拾うことがすごく多い気がする。
大学構内で2回くらい財布を拾っているし、音楽プレーヤーも拾った覚えがある。その度に学生課まで届けに行っていたら落とし物係の事務員さんと顔なじみになってしまった。
そういえば、新宿を歩いているときにも財布を拾ったことがある。下を向いて歩いているからだろうか。

最後のiPhoneに関しては駅員さんに渡したのだけど、そうしたらこんなカードをもらった。

前に届けたときはもらっていないので、最近出来た制度なのだろう。
落とし物を届けるのは好きだけど、謝礼とかそういう話になると途端に面倒くさくなり「拾得物の権利放棄・落とし主へのこちらの情報を通知しない」手続きを毎回している自分としては、これくらいがちょうどいい気持ちの落としどころだなと思う。落とし物だけに。