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ただ眠いんだ

When I'm in the middle of a dream...

スガシカオ、今すぐ聞ける曲12選

(この記事は2013年11月11日に前ブログへ投稿した記事の再編集・再公開版です)

もはやこの紹介は古いのかもしれないけど、SMAPが歌って大ヒットした「夜空ノムコウ」を作詞した人*1、KAT-TUNのデビュー曲である「Real Face」を作詞した人、名探偵コナンの最初の映画「時計じかけの摩天楼」のエンディングテーマ曲である杏子の「Happy Birthday」を作詞した人。
そして「プロフェッショナル 仕事の流儀」のテーマ曲「Progress」の作詞作曲・そして歌っている人…それがスガシカオである。

メジャーデビューは1997年、実はすごくベテランで、名曲をたくさん生み出しているアーティストなのだ。

中学生の頃からスガシカオ好きで、そろそろ10年くらいファンなのだけど、スガシカオを人に勧めると「暗い」「ネガティブ」のどちらかの感想が返ってくることがほとんど。
布教に成功した例がものすごく少ない。

ということで、わかってもらえたらいいな、好きになってもらえたらいいな、という気持ちで、YouTubeにPVが上がっているスガシカオのオススメ曲をお見舞いする。

今回はYouTubeに公式でアップロードされている曲からお見舞い。すぐ聞こう!

Clover

1枚目のアルバム。1997年9月に発売。
シングルでは安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」とKinKi Kidsの「硝子の少年」が出た年。

黄金の月

スガシカオのざらついた声がはっきりとわかる名曲。

4Flusher

バンド感あふれる4枚目のアルバム。

AFFAIR

交際相手との別れへの恨み節…なんだけど、それでも抑えきれない思いが止められない! タイトルであるAFFAIRは聞き慣れない単語だけど「浮気」という意味。

ちなみにPVに出てくるヒツジがオムツをしているのは「撮影中でも構わずフンをしまくるから」という。 こんなジメジメした曲なのに…

SMILE

2003年5月発売。5枚目のアルバム

アシンメトリー

「半分に割った赤いリンゴのいびつな方を僕がもらうよ 二人はそれで大概うまくいく」

という歌詞に衝撃を受けた。 鈍い僕には、相手のことが実はどこかでわからないところがあって…という歌詞。後ろ向き。 でもこれこそがラブソングとして正しいんじゃないかと思うんだよね。

大洗の水族館がロケ地だそうな。

TIME

6枚目のアルバム、2004年発売。

秘密

交際していることを彼女に秘密するように言って

「このまま秘密でいさえすれば 色々と都合もいいし」

独占欲強いなあ。

「誰もボクらの世界には触らせたくはないから」

この殺し文句で許されるのだろうなあ。

PARADE

7枚目のアルバム、2006年発売。
僕がリアルタイムで聞き始めたのはこのアルバムから。

19才

テレビでPVが放送禁止に…そりゃそうですわ。 誰かに認められたい…という気持ち、19才の抑えきれない欲求。 閲覧注意だけどね。

夏陰

熱闘甲子園でも使われた曲。

「ずっと今日と同じ日々が願わなくても続くと思ってた」

夏の終わりと別れを感じさせる曲。

真夏の夜のユメ

映画版デスノート前編で挿入歌として使われた曲。 映画のパンフレットで「映画の挿入歌だからって情景にぴったり合った曲って恥ずかしい」と語っていたのだけど、すごくわかる。

Progress

スガシカオが歌っている中でおそらく一番有名なこの曲。 kokuaという名義で発表されているから、スガシカオの曲だと知らない人も多いのかもしれない。 kokuaバージョンではギタリストとして「おぐちゃん」こと小倉博和が参加してたりするよ!

FUNKAHOLiC

2008年。9枚目のアルバム。

フォノスコープ

爽やかなスガシカオ。

インディーズ

ここで事務所を離れてフリーになるという決断をする。
ネット配信が主になるけど、解き放たれた印象を受ける。

Re:you

CDではいい感じだけど、ライブになると残念なアーティストというのはたまーにいるのだけど、スガシカオはむしろライブミュージシャンといえる。
ひとりでライブをやってみたり、バンドを引き連れて大盛り上がりのライブだったり…
スガシカオはライブでの力もすごい。あとMCがおもしろい。

この動画はライブ音源ではないのだけども…

アイタイ

スガシカオの妖艶な歌詞の真骨頂。
なんだか、聞いているだけで極彩色。

THE LAST

2016年、メジャーに戻ってきてから初のアルバム。

真夜中の虹

最新アルバムに収録されている曲。
スガシカオ独特のリズムがかなりはっきり出ている。

暗くたっていいじゃない

暗い曲がかなり含まれているのだけど、その暗さとネガティブさがいいんじゃないかな。
生きていて、ずっと明るく楽しくポジティブであったなんてことはありえないし。
暗い気分の時に聞きたくなるアーティスト、それがスガシカオだと思う。

*1:締め切り当日に思い出して急いで書いたらしい