ただ眠いんだ

"人生はコメディだ!"

ゲームセンター黙示録

高校生のころ、人に付き合ってゲームセンターに立ち寄ったことがあった。よく言えば老舗、有り体に言えばボロボロという個人経営のゲームセンターであった。

ゲームセンターには大きく分けて3種類ある。ショッピングモールの中にあるようなキッズ・ファミリー向けのもの。どんどんと新しい設備を導入していく大型チェーンのゲームセンター。そして最後が、景品が最後に入れ替わったのはいつだろう…となる個人経営のゲームセンターである。

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途中出場の話

僕は、自分こそが主人公で、今こうして生活している「現在」こそが世界の真ん中だと思い込んでいた。けれど、正確には違うかもしれない。

これは伊坂幸太郎の小説『アヒルと鴨のコインロッカー』の一節である。
「現在」と「二年前」の話が交互に展開される伊坂ファンにとっては「得意のアレですね!」となる構成の小説。「現在」パートの主人公の述懐である。

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パソコンの乗り換えってなんとかならないものか

なけなしのお給料をパソコンにぶっ込んで、そこそこのスペックのマシンが届くであろう十数時間前なので、若干テンションが上がっております。
まあ、仕事のことを考えるとそのテンションも落ち着くというものですけれど。

しかし、パソコンを乗り換える度に「クラウドの時代にもなって、パソコンのデータ移行めんどくせー」と思う。
新しい環境を作っていくのは嫌いじゃないのだけど、それにしたってもうちょっとなんかあるだろう。

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犬猫に嫌われる

なんだか知らないが、僕はネコに嫌われる体質である。ちょっと近付くとすぐににらまれる。
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幼稚園に通っていた頃からそうである。ゴミを捨てに行ったらゴミ捨て場にいたネコにガッツリにらまれた。
いいよ、そのゴミにあんまり興味ないから。思う存分漁ってていいよ!と思うのだけど、かなり離れるまでずっとにらまれていた。

僕だってネコのことはかわいいと思うけれど、ネットでよく言われる「ネコ動画だったら永遠に見ていられる」みたいな話には共感できない。
ネコ側から敵意を向けてくるのだ。こちらも態度を硬化させざるを得ない。

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落とし物を拾い年が明ける

2018年になってしまいました。
西暦2012年にマヤ歴で地球が滅んでなんちゃらかんちゃらという話は一体なんだったのでしょう。2012年に小学校に入った子どもが中学生になってしまうじゃないですか。どうするんですか。

地球滅亡の気配が感じられない2018年になる直前の年末の12/30は、人生で始めてコミケに参加、その足で福山冬の大感謝祭に参加するという、かなりいい年末を過ごして参りました。
コミケでは前から気になっていた人の本をゲットし、一体なにに使うのかわからないけど衝動的にエヴァンゲリオンフォントを購入。大感謝祭では自分から直線距離にして5メートルくらいに福山雅治がいるという体験をしてきて、本当によい年末だなあ。

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↑こういう悪ふざけができるようになりました。

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年内決着したい

はてなブログ今週のお題は「今年中にやっておきたいこと」である。

年内に身の回りの気になっていたことを片付けて、気持ちよく新年を迎えたいものです

というわけで、僕の今年やっておきたいこと、片をつけてしまいたいことを考えると…仕事を辞めたい。ということだ。

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ウォシュレットの話

僕の職場のトイレには、ウォシュレットがついている。居づらい職場であるものの、そこに関しては自宅を凌駕していると評価することもやぶさかでない。
その恩恵に与るまで「便座が暖かく保たれているなどというのは人類の堕落の象徴だ!」ぐらいの心持ちだったのだけど、なかなかどうして悪いことではないかもしれない。と思うようにはなってきた。
それでも自動で便座カバーが上がるのはさすがにやり過ぎだと思うけど。

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多幸感に包まれたければ「X-T20」を買ったらいいと思う

はてな今週のお題は「今年買ってよかったもの」である。
あまり買い物をしないのだけど、その中でも今年最高の買い物だったのは富士フイルムのミラーレスカメラ、X-T20だ。
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当然ながら、カメラの写真を撮るにはそのカメラ以外で撮らなくてはいけない。これはNexus5xで撮影した写真。

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どうぶつの森のフレンド申請ってどうしてる?

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ご多分に漏れず、「どうぶつの森・スマホバージョン」を始めてみた。第一印象としては「スマートフォンでもここまでできるのか!」である。技術革新とは恐ろしい。
スローライフと言うよりも、なんだか動物のパシリをさせられているだけのような気もする。まあ、楽しいから良いか。そんなゲームである。

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破滅願望の話

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例えば、この文章を読んでいるあなたが学生だったとして、みんなが真剣にテストに取りかかっているとき、突然大声を出したい衝動に駆られたことはないだろうか。
これを読んでいるあなたが社会人だったとして、上司の目の前で上司のモノマネ、もちろん悪意があるやつを実演したらどうなるだろう。と思ったらその想像が頭から離れなくなることはないだろうか。

僕は上に挙げた両方をやりたくてウズウズして、結局やらなかった…という経験がある。やらなかった経験というのもなんだかおかしな話だけど、僕の心の中ではテスト中に叫びたかったんだから仕方がない。

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