ただ眠いんだ

"人生はコメディだ!"

「渋谷いきもの会議」に参加してきた

1年ぶりくらいに、渋谷のLOFT9で開催されるトークイベントに参加してきた。その名も「渋谷いきもの会議」である。

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出演者はワクサカソウヘイ、品田遊、平井まさあきの3名。

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顔を合わせば「生き物」に関するお喋りが止まらなくなるという習性を持ったホモサピエンスが三匹、渋谷に集結。互いに持ち寄った数々の「生き物」に対する情熱と分析を、プレゼンや雑談、時に遠吠えでぶつけ合います。

…という触れ込みのトークライブ。

「会議」と銘打ってあるけど、これは「いきものたちの中打ち上げ」である…というワクサカさんの宣言に始まり乾杯の音頭は「生きとしー?」「生けるものー!」という謎の空間。文法的におかしい気もするが、気にしてはいけない。

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路上ライブの話

仕事の行き帰りで電車が止まる事態がここ3ヶ月で3回ほど発生している。
月1で止まられている計算だけど、逆に考えれば月に20日ちょっと出勤している内の19日は大丈夫なわけだ。95%は大丈夫なのだ。うん。だいたいセーフじゃないか。

数日前にも電車が止まった。わざわざ隠すこともないので書いてしまうけれど、踏切で車が脱輪して立ち往生。Twitterを見ていたら現場の写真が流れてきたのだけど、もう2年近く運転していないペーパードライバーの僕でも「どう運転したらそうなるんだよ」というツッコミを抑えきれないような、あまりにも豪快すぎる脱輪であった。
夜に1時間だけ電車が止まるというのは、非常に中途半端である。「今日はもう運転できません」だったら諦めも付くのだけど、1時間というのは実に中途半端だ。
本屋はすでに閉まっている、映画を観るような時間も無い。やることがない。

仕方なくスマホをボンヤリ眺めていたら、少し離れたところからビートルズの「Lovely Rita」が聞こえてきた。周りを見渡してみると、ストリートミュージシャンの方が演奏をしているではないですか。

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「PHOTO IS」のCMの話

富士フイルムが「"PHOTO IS" 50,000人の写真展」というのを開いているらしい。応募した写真がすべて飾られる写真展、らしい。PR動画が出ているのだけど、大量の写真が同じ空間に貼られているというのは壮観である。

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ネット連載マンガに説教している人が怖い

ここ数年でインターネットでマンガを公開する・読むというのがすごく身近になった。
僕のイチオシは「ツイ4」の「妄想テレパシー」というマンガであります。

なんというかね、キャラクターがみんな生き生きとしているし物語としても惹きつけてくるし、控えめに言って名作だと思う。気になったら読んでみよう!

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「エモい」の話

「エモい」という言葉がある。らしい。最初にこの言葉を目にしたとき「江本孟紀が投げるカーブの、通称エモカーブのことか…?」と思ったのだけど、どうやらというか案の定そんなわけはなかった。
感情という意味の「emotional」という英単語から来ているらしい。「なんだかよくわからないけど、気持ちを動かされる、いいと思う」みたいなニュアンスで使われているようだ。
Wikipedia情報なのでどこまで本当かわからないのだけど、日本語学者が「もののあはれ」「いとをかし」と近い意味合いなのではないかと述べているとかいないとか。

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初めて結婚式に行ってみた話、あとカメラの話

人生で初めて、友人の結婚式に参列した。親曰く「2,3歳くらいの頃に連れて行ったことがある」らしいのだけど、まったくもって記憶にない。ので、これが初の結婚式参列ということにしておく。
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あの時キミは若かったの話

電車通勤なんてことをしていると、周りの人の声がどうしたって聞こえてくる。それが別に聞きたくない話題であっても聞こえてきちゃうものは聞こえてしまう。
まあ、そのほとんどはまったくもって海馬を介さずにどこかへ忘れ去ってしまうし、いちいち気にしていることでもないなあと思う。他人の会話なんて気にしなくても生きていける。

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野球観戦とパラレルワールド

2018年のプロ野球が開幕して数日。皆様いかがお過ごしでしょうか。
20年来のジャイアンツファンとしては近年にない若手選手の元気さに戸惑い、上原浩治の復帰に喜び…といった状況。というか、若手選手と呼ばれる年齢層がもはや同い年から年下になりつつあることに気がついてしまった。

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どうしようもない写真とその処理の仕方

このブログタイトルは、2014年に開催されたダ・ヴィンチ・恐山、木下龍也 両氏のイベント『どうしようもない発見とその処理の仕方』というイベントタイトルを、まあパクったというかパロったものである。
気がつく人は、まあ、ほとんどいないと思われるのだけど。

写真撮影なんぞを趣味にしていると、ハードディスクにどんどんと写真が溜まっていく。
調べてみたところ、僕は年間1000枚に少し届かないくらいの写真を撮影しては保存している。もちろん撮影した瞬間はノリノリでも、後から「これは要らないか…」と思って削除した枚数は除いているので、実際に撮影した数はこれを遙かに上回るはずだ。

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