ただ眠いんだ

"人生はコメディだ!"

銀行口座を作るのって楽しくないですか

自分でも一体なにを言っているんだこいつ。と思わなくもないのだけど、僕は銀行口座とクレジットカードをあちこちで作っている。
今調べたら銀行口座が5つとクレジットカードが8枚あった。キャッシュカードにデビットカードがついていたり、LINE Payのカードもあったり、自分でもなにがしたいのかよくわからない。なんだか楽しいんですよ。

まあ、これは来たるべきキャッシュレス社会に備えての予行演習…ということにしておきたい。
この前は財布の中に現金が1000円ちょっとしか入っていなかった。中学生の財布なら致し方ないけれど、そろそろ社会人3年目に入ろうかという男の財布である。さすがにどうなんだそれ。紙幣・硬貨の枚数とカードの枚数が同じくらいだったぞ。

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Ingressのアニメを今さら見た

Pokemon GOがまたもブームになりつつある中、NetflixでIngressのアニメをみた。
そもそもなんでこのタイミングでアニメ化…?と思っていたアニメを完結後に見るというブーム乗り遅れの波状攻撃のようなタイミングでの視聴である。

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http://ingressanime.comより

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少し恥ずかしいけど『惰性67%』を紹介したい

惰性67パーセント 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

惰性67パーセント 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

思い返すとこれまでそこそこの数のレビューを書いてきた。その対象は映画であったりデジタルガジェットであったり本であったり…
そんな中で執拗に避けてきたジャンルがある。「ちょっとエロが含まれた物」である。なんで避けていたかといえば、それはたぶん自分の中のしょうもないプライドである。変なところで硬派気取りだからだ。

だけど気がつけば25歳。そんな甘っちょろい硬派を振りかざしたところで仕方ない…というわけで今回は「紙魚丸」さんのマンガ『惰性67パーセント』について書いてみようと思う。ちなみに名前は「しみまる」と読むらしい。
もしかしたら絵を見たら「この人か!」とピンと来る人もいるかもしれない。そもそもが成年誌でデビューを飾ったマンガ家さんなのである。

で、そんな作者の一般向け?マンガが『惰性67パーセント』だ。

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S試験の話

少し前に電車内で聞こえてきた会話。制服から察するに高校生だと思われるのだけど。
「私たちも来年の今ごろはS試験じゃん?」
「マジで嫌だよねー 勉強しなきゃじゃん。先輩とかめっちゃ大変そうだもん」

なんだろう、S試験ってなんだろう、なにかが「Sランク」になるための試験だろうと予想できるのだけど、来年に向けて頑張らなきゃいけないとなると、なかなか長期戦で挑まなくてはならない試験のようだ。先輩も受けているらしい…

そこまで考えたところではっと思い出した。Twitterで「もうすぐからセンター試験」というようなつぶやきを見かけた気がする。そういえば職場の先輩数名が「娘が受験で大変だ」というような話をしていた。そうか、S試験というのはセンター試験のことだ!「National Senter Test for University Admissions」ということか!

とりあえず、あの2人には再来年頑張ってほしいと思う。特に英単語をがんばれ。

「渋谷いきもの忘年会」に参加してきた

去る12月11日に渋谷LOFT9で開催された「渋谷いきもの忘年会」に参加してきました。なんとまあ10日前のできごとなのだけど、気にせずに書いていこうと思う。

そもそも「渋谷いきもの忘年会」がなんなんだといえば、「いきものの46億年間を総括した忘年会」なのだ(主宰のワクサカソウヘイさん曰く)。まあ、平たくいうと「いきものに関するお話をするトークイベント」である。

ちなみにこれが前回のレポート。
blog.tadanemuinda.com

今回も登壇者はワクサカソウヘイさん、品田遊さん、平井まさあきさんの3人。
いきものの話をするトークイベントというと、なんかしらハードルの高いイベントを想像するかもしれないけれど、今回もハードルはほとんど地面に埋まっていた。

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『帰ってきたヒトラー』アドリブ撮影で見たドイツの話

あらすじ

2014年のドイツに、アドルフ・ヒトラーがタイムスリップ。
テレビ制作会社をクビになったザヴァツキにより、ヒトラーのモノマネ芸人だと勘違いされ、彼と一緒にドイツを旅をしつつ撮影した動画がネットで高評価。ヒトラーはモノマネ芸人としてテレビ番組に出演。歯に衣着せぬ政治的発言で大人気となる…

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『今日もひとり、ディズニーランドで』…そういえば僕も23歳無職だった

『今日もひとり、ディズニーランドで』は、ワクサカソウヘイさんの小説であり、署名からわかるとおり「ディズニーランドにひとりで入り浸る男」の話である。

僕はディズニーランドに恨みがあるわけではないけれど、「自分にとって一番の空間ではないな」と思っているタイプの人間であり、友人から誘われれば行かないこともない。チケットが当たれば、まあ行かないのもなんだし…と思う程度である。休日に自発的に行くことは、まああり得ないと思う。

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電動シェーバーにお金をかけると幸せになれる Philips S7561

成人男性がの多くが、ほぼ毎日のようにやっているであろう「ヒゲ剃り」という儀式。
職業だったりにもよるだろうけど、多くの人は高校生くらいから毎日のように顔の下半分くらいにカミソリの刃を当てているのだ。よくよく考えると大変な話だ。人体の欠陥のひとつと言っても過言ではないと思う。

多少の自堕落が許される大学生までは2日に一度とかそのくらいの頻度でカミソリを使ってヒゲ剃り…でよかったのだけど、就職したら出勤する日には絶対に剃らなくてはいけなくなり、それを機に電動シェーバーへ移行してみた。
確かにカミソリで剃るよりはだいぶ肌の負担が少なくなったものの、最初に買った安目のシェーバーはなかなかに剃り残しが多く、剃り終わったあとにもう一度…なんてこともしばしば。
さらに刃を交換した直後はいいんだけど、一週間もすると目に見えて微妙な切れ味に。その微妙な切れ味がその後ずっと続くので、あれがあのシェーバーの実力だったのだと思われる。

そんなわけで、替え刃がダメになるサイクルに合わせて新しいシェーバーを購入した。肌へのダメージが少ないという触れ込みの、PhilipsのS7000シリーズ、S7561である。

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前に使っていたシェーバーが7000円くらい、S7561が購入当時で2万円くらいしたので、正直購入ボタンを押すのは勇気を必要とした。しかし、明らかにこれまでと違うヒゲ剃り体験ができるので今やもう手放せない一品となっている。
使い始めてからだいたい一ヶ月間が経過したので、レビューがてら書いてみようと思う。

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職務質問をされてみた

人間というのは経験をしたことがあることは自分の引き出しにしまわれるから「あること」として記憶できる。だけど、経験していないことに関しては、認識の外にあるのでそもそも気がつかない…という可能性が大である。

25歳という年齢になったけれど、人生経験が豊富な方ではないと自負している。友人達が経験がしていることを、自分は経験していない…ということが多々ある。
あんまり冒険をせずに生きてきたからかもしれない。小学校低学年くらいの頃といえば、男子は高いところから飛び降りがちであるものの、そういうことをせずに生きてきた。中学高校の頃に塾に行くという経験もしていない。そういえば大学時代はサークルに入ったりもしていなかった。凄絶な就職活動もしていない。運動部経験もない。そういやワンナイトラブもないな。

そんな風にいろいろと経験してこなかった自分だけど、ついに初めての職務質問を受けるに至った。たぶん道端でカメラを持ってウロウロしていたからだと思う。

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ビートルズの皮肉な歌詞について

ネットを検索してたら「本当は怖いビートルズ」なる記事を発見しまして、これは面白そうだと中身を見てみたらMaxwell's Silver Hammerは殺人鬼について歌っているHelp!はジョンの気持ちが無視されているLucy In The Sky With Diamondsの頭文字が薬物を示している
…という感じの内容でして。
おそらく内容的に間違いはないから、非常にいい記事だと思うんですが、なんというか、そう「僕が一番、ガンダムをうまく使えるんだ!」という気持ちになったのです。ちなみに今調べてみたら「僕が一番ガンダムを…」という件のセリフ、アムロが独房に軟禁された状態で叫んでいたらしく、なんだか悲しい。
ちなみに「ポールは実は死んでいた!?」みたいな記事ではないので安心して読んでいただければと思います。

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