
黒木渚ライブ「器器回回」KT Zepp Yokohamaに参戦してきた
はい、行ってきました。ライブハウスってもしかしたら初めて入ったかもしれない… 事務所独立後初ライブ 前回参加した「予測不能の1秒先も濁流みたいに愛してる」から1年とちょっと。 その間に事務所から独立というトピックスがあったり、「落雷」「独立…
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はい、行ってきました。ライブハウスってもしかしたら初めて入ったかもしれない… 事務所独立後初ライブ 前回参加した「予測不能の1秒先も濁流みたいに愛してる」から1年とちょっと。 その間に事務所から独立というトピックスがあったり、「落雷」「独立…

秋に開催されるツアーの表題曲、「器器回回」のMVが公開されましたよ! 「今年のテーマはロックと量子力学!」という宣言があった黒木渚。 シュレディンガーの猫をモチーフにした歌詞と、「落雷」にも通ずる「一筋縄じゃ行かない」曲調は独立したことが活…

タイトル以上のことはなくて、完全にそれだけの話なんだけど、黒木渚の新曲がリリースになったよ!というお話。 参考落雷 事務所を独立して、ひとつ解き放たれたように活動をしているように感じるのだけど、この『落雷』はまた実験的な楽曲だ。 不思議なテ…

ここ数年、ことあるごとに「黒木渚はいいぞ」と断続的に知り合いに布教し、自分の身の周りだけ黒木渚の認知度をうっすらと上げることに成功しつつある。 2015年に深夜ラジオで『アーモンド』を聴いて以来、もう7年くらいファンなのだけど、この度黒木渚…

コロナ禍が始まる前に行った最後のライブが黒木渚の「檸檬の棘」だったので、2020年頭のこと。それ以来のライブだ!またしても黒木渚! アルバム・曲名・小説・ライブで世界観が共有されていて良いんだよね。 「予測不能の1秒先も濁流みたいに愛してる…

人に会ったり、旅行に行ったり、ライブに行き、映画を観にいく。たくさんの楽しいことが、どんどん犠牲になっていくのを嫌というほど見せつけられてきた。 そして楽しみの犠牲の結果が、後手後手に回った対策であり、何度も繰り返される緊急事態であり、苦し…

オンラインライブという形態もすっかりおなじみになってきたけど、先日行われた黒木渚のオンラインライブに関して。やっぱり黒木渚のライブはいいぞ。 赤坂BLITZでのライブ「檸檬の棘」から1年ほどが経過した。正直なところ、あの当時はここまで日常が…

いやー最高だった。かっこよかった。楽しかった。 同名のアルバム、そして小説をひっさげてのワンマンライブであり、2年ぶりのライブだ。2016年に喉に病を抱えて以降必然的に音楽活動が少なくなり、小説家としての活動が増えていたけれど、ついに黒木渚…

2019年11月に黒木渚の小説『檸檬の棘』が発売された。ほぼ同時期にアルバムの「檸檬の棘」も出ている。 わりと早い時期に買っていたんだけど、赤坂BLITZでのライブに参戦するのを目前に控えたこのタイミングで一気読みした。 一年間の憂鬱な執筆…
喉の不調で活動を休止していた黒木渚が、シングル『解放区への旅』ついに復活しましたよ。 いや、20日くらい前の話なんだけどね。 黒木渚「解放区への旅」【Official Music Video】 黒木渚「灯台」国際フォーラムホールC 2016…
本性 posted with ヨメレバ 黒木渚 講談社 2017-04-28 Kindle Amazon この度、最近のイチオシ女性シンガーである黒木渚さんが『本性』にて小説家デビューした。 僕が「この人はすごい」と思ってCDを買い始めた2…
首に腫瘍のある鳩は 今日も時計台の下にいる 都会の小さな公園で 弾かれてしまった透明な存在 …という、なかなかすさまじい歌詞を歌うアーティスト「黒木渚」を紹介したいと思う。 スポンサーリンク かなり前に、伊集院光のラジオで紹介されていた彼女…