『出セイカツ記 衣食住という不安からの逃避行』…生活を支えられなくなったらどう生きる?
リンク 「将来に対する唯ぼんやりした不安」と遺書に書いたのはどの文豪であったか。生活というのは多くの人にとって「不安」と切っても切れない場所にある。 明日仕事をクビになったらどうしよう、クビにならずとも会社が倒産することだってあるだろうし……
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リンク 「将来に対する唯ぼんやりした不安」と遺書に書いたのはどの文豪であったか。生活というのは多くの人にとって「不安」と切っても切れない場所にある。 明日仕事をクビになったらどうしよう、クビにならずとも会社が倒産することだってあるだろうし……

自分比で久しぶりに伊坂作品を読んだ気がする。そもそも久しぶりに小説を読んだ気がする。『フーガはユーガ』である。 2018年に刊行されていたんだけど、先日文庫版が発売されたということでKindleで購入。2日くらいで一気に読んでしまった。 あ…

ここ1,2年で出会ったアニメの中で最も自分にハマった作品が、森見登美彦さん原作の『四畳半神話大系』である。 Netflixで存在を知って、1クールのアニメをたぶん3周くらい見返していると思う。調べてみたら10年前のアニメ作品なのだった。見つ…

2019年11月に黒木渚の小説『檸檬の棘』が発売された。ほぼ同時期にアルバムの「檸檬の棘」も出ている。 わりと早い時期に買っていたんだけど、赤坂BLITZでのライブに参戦するのを目前に控えたこのタイミングで一気読みした。 一年間の憂鬱な執筆…
中学2年生の頃、あなたはどんな青春を送っていただろう。部活に打ち込んでいた、初めての彼女ができた、親と一緒に外出するのが恥ずかしくなった、なにか不思議な力に目覚めた…中学2年生、14歳というのはそういう時期である。 ちなみに自分は上記のよう…

『今日もひとり、ディズニーランドで』は、ワクサカソウヘイさんの小説であり、書名からわかるとおり「ディズニーランドにひとりで入り浸る男」の話である。 リンク 僕はディズニーランドに恨みがあるわけではないけれど、「自分にとって一番の空間ではない…
名称未設定ファイル posted with ヨメレバ 品田 遊 キノブックス 2017-06-30 Amazon Kindle 楽天ブックス 楽天kobo ピーマンに足が生えてたらステキだぞと思って実践したことがあるがよくわからないものにな…
本性 posted with ヨメレバ 黒木渚 講談社 2017-04-28 Kindle Amazon この度、最近のイチオシ女性シンガーである黒木渚さんが『本性』にて小説家デビューした。 僕が「この人はすごい」と思ってCDを買い始めた2…
インターネット・Twitterジャンキーなあなたは「ダ・ヴィンチ・恐山」というアカウントを知っているかもしれない。ネタツイートをしている人として有名だ。 あの人の作家としての名前が「品田遊」なのだ。 ドミノピザのデリバリーを頼んだら配達の様…
有名な小説だけど実は読んだことがない。だけど話のたとえにあがる本というのがあるものである。 たとえば、三島由紀夫の金閣寺や指輪物語あたりで起こっている気がする。僕は両方読んだことがない。 ジョージ・オーウェル著の「1984年」もそんなカテゴ…
電気サーカスは週刊アスキー誌上で連載されていた唐辺葉介の小説。 週刊アスキー自体を読みだした時期の関係で途中から読み始めたんだけど、すっかりハマり2013年11月22日に単行本が発売されて即購入。 舞台はネット黎明期。多くのインターネット接…