引っ越しが進んでいく
実家エクソダス計画。断捨離で実印を捨ててしまい、家電をそろえ…引っ越し最終局面。

※本記事にはプロモーション(広告・アフィリエイトリンク)が含まれています。
部屋が決まってしまったの記事を書いてから一月半ほど。実家エクソダス計画はついに最終局面を迎えている。
実家に住みつつも休みのたびに物を新居に移動させている。引っ越しというのは、部屋が決まってからが本番らしい。内見なんて序章にすぎなかったのだ。
実印を捨てて再購入
前回、「あとはハンコを押しに行くだけだ」なんて書いた。そのハンコが見当たらない。引っ越し前の断捨離でどうやら実印を捨ててしまったらしい。
なぜ捨ててしまったのか。「ときめかないものは捨てる」のが断捨離なのだとしたら、実印にときめいたことなんて一度もないから、これはある意味で仕方がないといえる。ハンコ文化が悪い。ということにしておこう。
結局、新しい印鑑を作ってことなきを得た。今はネットで申し込めば数日でハンコが届くのだ。
文化の是非はさておき、ハンコをなくした人間に対して世の中はわりと冷たい。気をつけましょう。
家電を一気にそろえた
実家を出るということは、実家の家電とお別れするということでもある。洗濯機、冷蔵庫、オーブンレンジ、炊飯器、掃除機、ケトル……気づけば家電量販店の売り場をほぼ一周していた。
予約して、家電コンシェルジュサービス的なものを受けることによって買い忘れを防いだ。あまりお金がないながらも、「日常を少しでも楽にする」をモットーに選んでいった結果、それなりに良い買い物ができたと思う。
でもまあ、36万円かかった。初期費用を泣きながら振り込んだ口座に、追い打ちがかかっていく…
現時点で最も感動しているのは、意外にも掃除機である。吸引力がすごい。めちゃくちゃ吸う。
これまで実家の掃除機しか見てこなかったけど、掃除が圧倒的に楽しくなるので、ちょっといい掃除機を買ってみると確実にQOLが上がると思う。
あと、乾燥機付きの洗濯機は本当に戻れなくなる快適さ。とりあえず回し始めたらあとは放置していいというのがすばらしい。
電気は選べても、ガスは選べず
電気はオクトパスエナジーの「シンプルオクトパス」にした。決め手は電力単価の安さと、スマホアプリから電気使用量がすぐにわかるといった新しさである。

もちろん、現状はまったく問題なく運用できている。洗濯機って意外と電力使うんだね…
友達紹介コードを使うと、紹介した人・された人が8000円ずつ電気代が安くなるというのがあるんだけど、どうやらSNSやブログにコードを載せることは禁止されているらしい。興味がある方はご一報ください。
どうせならガスも一緒のプランにしてしまおうかと思ったんだけど、賃貸だとそもそもガス会社が決まっていることが多くて一筋縄ではいかないのだった。
隣人ガチャ
「隣近所が普通の人であること」というのは、賃貸生活において本当に重要なことであるらしい。
現状、建物全体がかなり静かである。すべての部屋に入居者がいるはずなんだけど…とりあえずは大丈夫そうな雰囲気を感じ取っている。
賃貸の怖いところって、自分がどれだけ音を立てたら隣に聞こえるかわからないところかもしれない。
そんなわけで、実家エクソダスはなんとか進展している。生活の立ち上げとは大変なものだ。







Bluesky でのコメント