
SF人狼ゲーム「グノーシア」がすごかった
ビッグタイトルが次々に発売されているNintendo Switchだけど、その中にあって異彩を放っているのが「グノーシア」というインディーズゲーム。 パーティーゲームである「人狼」を下敷きにし、それをSFチックにまとめた作品で、元々はPS …
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ビッグタイトルが次々に発売されているNintendo Switchだけど、その中にあって異彩を放っているのが「グノーシア」というインディーズゲーム。 パーティーゲームである「人狼」を下敷きにし、それをSFチックにまとめた作品で、元々はPS …

2019年11月に黒木渚の小説『檸檬の棘』が発売された。ほぼ同時期にアルバムの「檸檬の棘」も出ている。 わりと早い時期に買っていたんだけど、赤坂BLITZでのライブに参戦するのを目前に控えたこのタイミングで一気読みした。 一年間の憂鬱な執筆…
中学2年生の頃、あなたはどんな青春を送っていただろう。部活に打ち込んでいた、初めての彼女ができた、親と一緒に外出するのが恥ずかしくなった、なにか不思議な力に目覚めた…中学2年生、14歳というのはそういう時期である。 ちなみに自分は上記のよう…

リンク 思い返すとこれまでそこそこの数のレビューを書いてきた。その対象は映画であったりデジタルガジェットであったり本であったり… そんな中で執拗に避けてきたジャンルがある。「ちょっとエロが含まれた物」である。なんで避けていたかといえば、それ…
成人男性がの多くが、ほぼ毎日のようにやっているであろう「ヒゲ剃り」という儀式。 職業だったりにもよるだろうけど、多くの人は高校生くらいから毎日のように顔の下半分くらいにカミソリの刃を当てているのだ。よくよく考えると大変な話だ。人体の欠陥のひ…
AnkerはPC周辺メーカーとして、どれくらいメジャーになったのだろうか? ガジェット好きの間では、ポート数の多いUSBチャージャーのメーカーとしても有名で、安い・高品質・サポートもわりとよい、というかなりオススメのメーカーである。 Ank…

今年に入って僕が愛読していたマンガがいくつか完結していったのだけど、それを追うようにして「34歳無職さん」が全8巻で完結した。 リンク どんなマンガかといえば、タイトルの通り34歳独身無職の人のお話。各巻の最初の話にはこのような説明がある。…
クリストファー・ノーラン監督の2010年の作品、インセプションを観た。 あらすじ 主人公のコブは、人の夢の中(深層心理)に入り込むことでアイディアを盗み取る企業スパイ。 そんなコブへ大企業のトップ・斉藤が仕事を依頼してくる。 それはアイディ…
バケモノの子、やっとこさみてきました。いろいろと書きたいことはあるのですが、うっかりとネタバレをする可能性があるので、映画の内容に関してはあまり多く書かないでおきます。オススメできる作品ですけど。 ということで細田守監督の作品についていろい…